先日7年乗ったbBを売却しました。
元々、娘が生まれた時はロードスターに乗ってて、あれって二人乗りじゃん?家族が増えたから慌てて買い換えたのがbBだった(笑)
その時仲良かった友達がネッツに勤めてたから、ネッツで買えるもので予算的に見合うヤツを探したらそれしか無かった。
だから、あんまり愛着が無かったのも事実。
だから車検が切れる二日前に慌てて手放したんだけど、売却で手続きしてる時にママからメールが来て「bBとサヨナラしないと!」と。
こっちはそんな気持ちもサラサラ無かったんだけど、ムスメも連れて来て車屋の前で最後に記念撮影です。
後々見たらきっと良い思い出になるんじゃなかろうか。
恐らくもう、観るのは最後であろうキャンリフ。初日のくせに。
年パス無いからもう、今年はシーは観にいけないし。
ということで、無事にオチェーアノから見納めが出来ました。
まず、自分でビックリしたのは写真の出来が凄く良かったコト。
過去に何度も撮ってきたキャンリフだけど、ブレが多くてハズレばかりだったけど、今回は過去に比べて格段にイイ画が撮れたし、オチェの距離からでも納得の行く画が多かった。
やっぱりRAWで撮るってコトの重要性を垣間見るね。
まぁ、ずっとやって来たキャンリフだけど、無事に見納めが出来たのは良かったし、何より寒い中で長時震えながらひたすら待つのは流石にキツかったから、11月と言うこの季節で良かったし、それでいて凄い短さで終わるから(笑)
来年からのはもうちょっと待った甲斐があった!って思わせる様な長さと演出をお願い致します。
基本的には好きでしたよ、キャンリフ。
7Dが発表されてから、ずっと考えてる。買うか買わないか。
久しぶりにキヤノンが本気で全部入りを出して来て、ハイアマチュア向けとしては現時点で最高点の域に達した感がある。
スペックだけ見ても申し分ない。
ただ、実機を触った感触としてイマイチ購買意欲が湧かなかったのもまた事実。
その感触が何なのかがはっきりしなかったんだけど、最近になって少し見えて来た。
今の時点では、もしかしたらボディを買うよりレンズを買い足した方がいいのかもしれないんじゃないか?と。
ずっと憧れているLの70-200の2.8はこの先どうしても必要だと思う。
これと既存の100-400があればまず撮れないものは無い。
ディズニーに限らず全てのシーンにおいて自分が表現したい画角が手に入る筈。たぶん…
確かに7Dの高感度、秒間8コマは魅力的だし、ムービーも素晴らしい。
でも、今撮ってる画が劇的に変化するのか?と言われると、そうでもない気がする。
恐らく、夕方から夜にかけての撮影では大きく変化するとは思う。被写体ブレも減るだろうし。
それに連射性能が上がる訳だから、今以上にシャッターチャンスを捉える事も可能なはず。
でも、今自分に欲しいものは明るい高画質なレンズじゃないのかな?とも思うとイマイチ7Dへの踏ん切りが付かないのも事実。
どちらを取っても今の撮影環境が劇的に変わるならば…どっちでもイイや(笑)
はぁ、困ったなぁ…って悩んでいる時が実は一番幸せだったりするんだけど(笑)
風邪もなんとか治ったってコトにして(笑)最終日に無事にハロウィンの見納めが出来た。
まぁ、仕事場にはテキトーなこと抜かして来たんでチョット罪悪感(笑)
なんだけど、今年の最終日は静かな感じでした。
なんか、ここ数年の最終日はやたら熱かった記憶があるから「あー、終わったなぁ」とアッサリです。
写真の出来は今年一二を争う悪さだったけど、それは行くのが遅くなって良いポジで見れなかったんだからしょーがない。
来年のハロウィンは流石にヴィランズ路線はイイかな。
これで一段落して、今月からクリスマスだ。
毎年のコトだけど、早めに満喫してハイシーズンはに入った頃には飽きた位になっておかないと逆に疲れるから11月中に頑張っとこ。
最近のパレードってブランクがあるのか、フロートの停止位置の予測が尽く外れる。これは痛い。
多分ドリパレのイメージが強く残っちゃってて、それを基準にしてるのがいけないんだけど。
基本的にファーストとサードでしか見ないんだけど、ファーストは大きく弧を描くルートだから、概ね予想はつく。
しかし、最近はバケーションパッケージの特等席を広く取るし、向かいは車椅子席もあって、鑑賞席が少ない。
だから良い席はいつも取られてる。
サードは距離が短い分停止位置が多少ズレる。
更に短い分パレードによってフロートを詰めたり、トゥモテラ手前の橋にはみ出させたりで、停止位置が一定じゃない。
まぁ、最初に見た時にマップでも作ればイイんだろうけど、そんな面倒なコトまでして見ようとは思わないし、色々な所で見て偶然性を楽しむのもまた一興とも思うから、今のままでイイかな。
でも、停止したフロートがどうしようもない時は愕然とするけど(笑)
