久しぶりに沢山舞浜で撮った写真を現像して見て、色々と考えてみた。
著作権には人一倍うるさいくせに、ショーパレの写真は大きく規制をしてないので、皮肉なことにディズニーの写真はネットを探せば幾らでも見つかるから色々と参考にさせて貰ってます。
中には1D系やD3なんかでもの凄い写真を撮る人達も沢山います。
そんないいカメラでミッキー撮ってどうすんだよ…とか思いますが、D3がかなり欲しかったりもします。
あの高感度はNikonへ移籍するに大きなアドバンテージだと思う。
それで結構参考にして見てるんだけど、例えば同じカメラ使って、近しいレンズで取って、同じような条件下で撮影したとしても出来上がる写真に大きな違いが出る。
この写真も恐らく別の人が撮ったらまた違う印象になる。
自分はこの暗さが好きです。
数ある枚数の中からチョイスしたんですが、これが自分の好みであって、光の具合とか色とかがイイなと思う訳です。勿論他の人が見ればこんなのダメだと言うかもしれないし、共感してくれる人もいるかもしれない。
表現力の差も去る事ながら、技術の差もありつつ、今の自分の力量としてはこんな感じで。
音楽もそうなんだけど、やりたい音楽とやれる音楽、聴きたい音楽と実際聴く音楽は技術面からしても精神面からしても違うんですね。
それと同じ事が写真でも発生する。
なので、中々思い通りにいかない事の方が多いんだけど、上手くいった時の快感は格別ですね。





