ネットって怖いですよね。
ちょっと調べ物をしようってだけで、ついつい長々と見てしまう。
そして時間が物凄く経つのが早い。
そして、大した情報が得られなかった時の虚無感は何とも言えない(笑)
先日、ふとした事から少年犯罪に関する記事を読んで、過去の少年犯罪を読み漁ってみた。
あまりの残酷な事件に言葉も出ないし、少年法ってホントに必要なんだろうかと、本気で思ってしまう。
確かに自分も若い頃は馬鹿だったなぁと今、振り返ると恥かしいくらいに思うけども、流石に人の道は外れはしなかった…と思う。
でも、中にはそれを踏み外した挙句、反省の弁がないと言うのが、非常に恐ろしい。
なんともやるせない気持ちになってしまって、知らなくてもよかったかもとも、思ってしまう。
情報が氾濫するこの時代に、如何に自分なりにフィルター掛けて情報を整理するかは結構メンタル使う。
知らなくてもいいことが、勝手にドンドン入ってきてしまうのは如何なものかと思う今日この頃です。
いっその事、ネットやめてみようか。